ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

カラオケとエバーノート

カラオケに行った。「GO!天正遣欧少年使節天正遣欧少年使節)」、「シズガタケの七本槍SHICHIHON槍)」、「敦盛2011(信長と蘭丸)」を歌った。なかなか盛り上がる曲で良かった。DAM配信であったが、残念ながら「討ちたいんだ(AKR47)」は、まだ配信されていなかった。ネットで検索してみたが、JOYSOUNDでもまだ配信されていないようだ。非常に残念である。因みにJOYSOUNDは、ブラザー工業グループの株式会社エクシングの事業である。数ヶ月前のテレビ番組「カンブリア宮殿」のブラザー工業の編をみて初めて知った。

カラオケのレパートリーは多くはない。アトミックハート、深海、DISCOVERYの頃の古いミスチルや、80年代洋楽のほか、最近ではファンモンのあとひとつなどを歌っているが、メインは懐メロである。西条秀樹、敏いとうとハッピー&ブルーのほか、隠し球として「戦士の休息(町田義人)」、「セクシャルバイオレットNo.1(桑名正博)」など殆どウケ狙いで歌っている。戦国鍋TV系の歌もウケ狙いでは、新しいレパートリーとして使わせて戴いている。

今までカラオケに行って困っていたのが、このレパートリーの一曲一曲ががすぐに思い出せないことであった。大体、二次会でほろ酔い加減で行くので尚更である。いちいち、カラオケのリモコンで検索しながら、思い出していた。そこで、今更ながら、これらのレパートリーをエバーノートにまとめてみた。これで安心、スマホで確認して、リクエストできる。このような使い方は、もう一般的のようである。職場のカラオケ達人に言ったら、携帯電話の頃からテキストファイルにして入れているとのことだった。(おみそれしました。)歌った歌や得点を記録するのも一興だろう。自信のない歌は、予めトイレに行って歌詞を確認してもいいかもしれない。(そこまでしないが)替え歌の歌詞を保存するのも一興である。

エバーノートは、名刺管理に使用しており1500枚の名刺を登録しているほか、日常の写真や文書、検索情報をノートに記録して使っている。facebookgoogle+等に投稿してもよいのだが、共有するのも面倒なので非公開のエバーノートに投稿しているという感覚で使っている。エバーノートも、いよいよ第二の脳として手放せなくなってきている。ドコモのキャンペーンで無料プレミアム会員になっているが、期間終了後も有料会員として継続しなければならない感じになってきた。