ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

戦国サポートセンター「もしも」

前に書いた戦国鍋TVの戦国サポートセンターにハマっている。軍師オペレーターが主役のコールセンターが設定のコーナーだが、サラリーマン全般にも通じる設定だと思う。仕事に関する身近な話題なので、つい「もしも」こんな内容があったらと空想してしまった。つまらない話なのだが、例えば次のようなストーリーはどうだろうか?(あくまでも個人的なイメージです。)

・戦国サポートセンターSSCのシステムがプログラムのバグによりダウンしてしまう。武将からの相談の対応ができず、センターはパニックになる。このシステムを一人で開発し運用している軍師は責任を取って自害しようとする。その時、真のシステムダウンの原因が判明したが・・・

・センターに南蛮渡来のkuguru社の世界標準システムが配置される。このシステムは、名前を確認をしなくても自動的に武将名が表示される。最大の売りは、武将の相談に対して過去の合戦情報のビッグデータからランキングにより最適な回答を導き出し自動応答システムである。一見、見事な対応をするkuguru社システムに、自分達の役目は終わったと落胆する軍師達。しかし、変な応答に気づいた黒田官兵衛竹中半兵衛とこっそりシステム室に忍び込むと其処には・・・

・千春の話によるとSSC内で女性軍師達だけが仕切られたスペースで対応している部屋があるという。時間単位の高額料金にも関わらず全国の武将から電話があるらしい。自分たちが命懸けで対応しているというのに、武将がそちらに殺到しているのは許せないと思う竹中半兵衛らは、ある日別室に忍び込むが・・・

本能寺の変以降、武将の問い合わせが増大し、SSCの対応が限界に達していた。そこで安芸の国に安芸SSCという地域センターを設置することになり、竹中半兵衛が、センター立ち上げのプロジェクトリーダーに抜擢された。早速、現地で軍師の求人・面接をするが、来るのはオペレーターは無理と思われる個性派の軍師ばかり・・・

・SSCに運営組織のトップが視察に来ることになった。SSCは、表向きは非営利組織となっているが、裏では権力中枢の人物の影響が噂される。果たして視察に来た人物とは・・・

・SSCに顧客情報流出問題事件が発生する。朝廷での謝罪会見に至り、センターは7日間の営業停止となる。センター不要論が台頭し廃止の危機に。軍師達はもう終わりと観念する。しかし、営業停止中にも問い合わせが殺到するが、状況が分からない武将同士の合戦が壮絶化。遂には武将連合の朝廷への直訴状に至る。直訴状で最も熱心にセンター存続を訴えていたのは、あの武将であった・・・

(実際の番組内容ではなく、あくまでも個人的な空想です。)
バカバカしいアホな話ですみません。イメージが膨らんでしまいました。でも、このコーナーはあの狭い部屋の中で完結するのが魅力で、あまり話を拡張すると面白くなくなるかもしれない。