ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ブログのまとめ

はてなでブログを初めて1か月経った。何とか毎日投稿を達成できた。カウンターも少しだけ増え、「別に他人に見てもらわなくてもいい。つまらないことを気儘に投稿しているだけだ。」と嘯いてみてもカウンターの増加は、 燃費計 と同じで嬉しいものである。コメント欄が無いことについては、共感していただいた方のコメントが戴ければ楽しいと思ってはいるのだが、返信を書く時間がないため外している。あと3%未満の方の対応で全体が悪くなるのはお互い不本意だと思うからである。

これまで書きためたネタなどから抜粋して投稿してきたが、一段落したので少し振り返ってみたいと思う。まず、数あるブログサービスのうちなぜはてなを選んだかだが、はてなソーシャルブックマークを知り、気に入ったのが理由である。グーグルのblogやマイクロソフト系のWordpressの方が洋風でカッコいいかなとも思ったが、blogの反応がイマイチだったので他のブログサービスにしようと思った。しかし、amebaやmixiなどメジャーどころは後発で気が引けたし(はてなでも後発だが・・・)、YahooやFC2なども一般的な感じがした。 SNS浦島太郎の私はソーシャルブックマークのことも良く知らなかった。ブログよりお気に入りのブックマークを投稿できればよいなと思っていたときに、はてなソーシャルブックマークサービスを知り、はてなで行くことにした。

ブログを始めようと思ったのは、頭の中を整理したいという気持ちがあった。憂いの篩である。あと文章を作成する能力を向上したいと思った。私は、理系だからというわけではないが、どうも長文を書くことが不得手であった。そうはいえ、仕事で文章を書くこともあり、苦手意識はあるが少し書けるようになってきた気がした。大学入試の時に小論文を受験科目にしている学科などは点数に差がつかないのではないかとやや疑問視していたが、今考えると小論文などで文章作成能力を鍛えていれば社会人になって役に立っただろうと思ったりする。ただ最近、ふと思ったことをノートに書き留めようと思うことがあり、出張時などに文章を書くと頭がすっきりするような気がした。文章を書くコツとして、簡潔にまとめようとせず、主語、目的語を省略しないで、同じ言葉を繰り返して長い文で書くと書きやすいような気がしている。

ブログを始めたもう一つの理由として、昨年秋以降、 Facebook登録に始まり、Google+登録、各種Googleサービススマホ 無線LAN WindowsXPチューニングなど、身の回りが俄かにネットサービスづいてきて改めて調べたところ新たな発見があり、色々な思いが募ったことがある。ネットに詳しい方であれば、全て今更のネタなのだが、そんなときに、無線LANにより古いSOTECのXPパソコンが復活してマイ・マシンができたのでブログを始めることにした。

そのほかの理由として、 40代になりネット活動に多少なりとも参加する必要があると思ったことがある。最近のFacebook等のSNSをみたときに、ネット活動に参加しなければ社会的に認められなくなるのではないかという漠然とした思いがあった。リアル社会の勤務先や肩書きよりネット上の地位が信用になるような時代がくるのかもしれない。

私の言いたいことは概ね網羅して投稿した。最近は毎日の投稿ネタが切れてきたので、ネタも小振りにするつもり。毎日投稿は難しいかもしれない。


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