ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

さようなら光ファイバー

(ケータイとスマホのつまらない話の続き)

ケータイでもいろいろできることはある程度わかったのだが、今持っているケータイの分割払い(2年間)終了後は、スマホ(Xi)に買い替え、とりあえず「Xiデータプランにねん(1,000円~6,510円)」を適用しようと思っている。ネット関連は家のパソコンでこなし、細々とスマホを使いスマホのデータ量と支出を抑えようという作戦である。我が家は光OCNを導入して月額費用もかかっているのでそちらを優先させようという考えである。

さて、そう考えると家庭の有線のインターネットプロバイダーも今後は見直す必要があるかもしれない。
といのうのは、経済性を考えるとドコモのスマホの定額パケット通信定額5,460円(Xiは5,980円)を導入し、スマホテザリング機能を使って(sp契約が必要)家の無線LAN対応のパソコンを利用するのが正解と思われるのだ。実際、海外で販売されているグーグルのクロームOS対応パソコンは、タブレットのように無線LANにしか対応していないようであり、今後のパソコンは、無線LANでインターネット接続し、データもアプリもネット上のクラウドサービスを利用する形態が主流になると予想される。ただし、よくわからないのが、ドコモの場合、月にデータ使用が7GBに達すると通信速度が128kbpsになる。

いずれにしても「さようなら、有線」"Good-bye wire"となるのだろうか。スマホの料金と光ファイバーの料金を負担に思うユーザーが光ファイバーを解約する動きも出てくると思う。NTT東日本・西日本からNTTドコモへの移行である。今の携帯通信網の逼迫は単にスマホの増大だけではなく、光ファイバーサービスを利用する膨大なユーザーとデータ量が携帯通信もにシフトすることになる。既にそういった動きもあるかもしれない。もちろん、携帯(スマホ)通信網は昨今騒がれているように不安定で光ファイバー等の有線サービスは、まだまだ主流であると思うが、これからどうなるかみていきたいと思う。

ほかにスマホに不足しているものとして「視聴や作業に要する大画面」、「入力迅速化に要するキーボード」、「ディスクドライブ」と思われる。無線LAN対応のタブレット型パソコン(画面分離型)などに注目したいと思う。


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