ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

Windows XPを高速化する

(前回の続き)
このブログは、10年前に購入したSOTECWindowsXPパソコン(17インチCRT)で編集・アップロードしています。無線LANがつながり自分のパソコンとなったので、遅まきながらこのブログを始めた次第です。

無線LANをつなげたまではよいのですが、リソース不足のパソコンですので、無闇にプログラムソフトをインストールできません。しかし、セキュリティソフトやWindows Update(長時間を要す)などでプログラムは増加し、やはり速度低下は進みます。
パソコンをグーグル化しようとChrome OSインストール(USBメモリ起動)に挑戦してみましたが、上手くいかず断念。
「Google Chrome OSだけで仕事できる?」最新版を古いノートPCで動かしてみる | ガジェット通信
プログラムが重そうなのでGoogle ChromeGoogle日本語入力もやめました。

そこで無い知恵絞って考え、このパソコンは純マイクロソフト仕様で行くことにしました。ただし、お金をかけることはできません。まずはIEの起動HPを「Bing」に設定。次にセキュリティソフト。捜してみるとありました。
Microsoft Security Essentials - Microsoft Windows
これにWindows標準搭載のファイアウォールで最低限の防御環境を構築しました。
(このパソコンで決済等は使用しないことにする。)

Windows高速化の定番フリーソフト「Win高速化」、「めもりーくりーなー」、「CCleaner」をインストールして使用。特にCCleanerは、思い切って設定し、レジストリ、不要ファイルを徹底的にスリム化(したつもり)。諸々の自動更新や自動起動もとりあえず停止。しかし、メモリ384MBで、セキュリティソフトとLANなどの常駐は苦しい。そこで奥の手のメモリーブースター。Windows7にあるReadyBoostWindowsXPにはないので、こちらの試用版を使いUSBメモリ4GBを使用。
パソコン高速化ソフトならeBoostrにおまかせ!XPもVistaもWindows7もWindows8(8.1)もお手軽高速化! | eBoostr
付属の速度テストでは1.17倍の効果。(泣)
USB1.1がネックとなっているようだが、なぜか起動は格段に速くなった。

世の中、不景気とはいえ、縮小・削減ばかりではつまらない。マイクロソフトの最新ソフト・サービスを導入する。(ただし無料に限る。)Windows Media PlayerはVer.11にアップデート。次にWindows Live(メール、メッセンジャー、フォトギャラリー、ライター、コール)をインストール。これを機にHotmailに改めて登録。
驚いた(知らなかった)のは、マイクロソフトクラウドサービス「SkyDrive」。無料で25GBまでファイルを保存・共有できる。この容量はさすがMS。太っ腹。また、簡易なワンノート、ワード、エクセル、パワーポイントをネットアプリとして使えます。無料でここまでできるのか。マイクロソフトを見直した。(脱 グーグル至上主義)

最後にディスククリーンアップとデフラグを実行しMyマシンの完成。
スペックからみれば、まずまずの動きです(自己満足)。
WindowsXPサポート終了まであと801日ですが、楽しいですよ。WindowsXP高速化。

Windows XP 究極の快適設定 2012 (TJMOOK) (TJ MOOK)

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