ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

住宅購入の極意

住宅購入の極意は、就職した時から毎年100万円~150万円貯蓄することだと思っている。その上で一般的に非常識なことを含めて次のことを検討したい。
・土地を自分で選び注文住宅で建てる。分譲より自由度が高い。
・建物は構造・断熱・換気が十分であれば、拘りを捨てできるだけシンプルで小さくして安く抑える。
・土地はできるだけ便利で環境が良く小さな物件を探し安く抑える。
・自己資金は土地と住宅の購入価格の半分を用意する。
・独身時代に1千万円以上を貯蓄し、結婚してから5百万円以上貯蓄する。
・配偶者と親の資金援助によりローンの短縮や土地の向上を行う。
・マンションか戸建てかは好みによるが、マンションは修繕積立の追加金など占有性がやや低く、戸建ては占有性が高い。
・住宅ローンは返済期間を10年以内として、教育資金が嵩む前の子供が中学生のうちに返済を終わらせる。
貯蓄のモデルとしては、22歳就職。31歳結婚(貯蓄1千万円)。33歳子供誕生。35歳住宅購入(貯蓄1千5百万円)。35歳~45歳に年間1.5百万円返済。45歳ローン終了(子供は小5)教育資金の貯蓄開始(年1百万円)。
土地と建物の価格は地域により異なり、年収は人により異なるが、 就職後、独身時代から毎年コンスタントに100万円~150万円貯蓄することが極意である。そして投資額をできるだけ抑えることである。特に住宅部分はできるだけ抑える。そうすると独身時代10年間の貯蓄が1000万円~1500万円、結婚後5年間の貯蓄が500万円~750万円、ローン返済10年間が1000万円~1500万円となり、住宅投資額はざっと2500万円~3750万円となる。
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