ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

フォードマスタングのマウンテンバイク

我が家の長男は楽天で購入したランボルギーニのマウンテンバイクに乗っている。次男は同じく楽天で購入したフォードのマウンテンバイクに乗っている。マウンテンバイクのポイントは、Wサスペンションかどうか。前のハンドル下部のサスペンションとサドル下のサスペンションの両方があるものが良い。ランボルギーニのマウンテンバイクは調子も良く、長男もお気に入りの自転車として乗りこなしているが、次男のフォードのマウンテンバイクは、前の三段階変速が上手く切り替わらないなど変速機の調子がやや悪い。前に修理してもらったが、また調子が悪くなったので、今度、自転車屋さんで見てもらうつもり。

たまたま行った家の近くのホームセンターでフェラーリのマウンテンバイクが三万円台で売られているのを見て、久し振りにアマゾンでマウンテンバイクを見てみると、フォード・マスタングのマウンテンバイクが二万ちょっとであった。前後の泥除けもついていて18段変速なので、手頃で良い商品だと思う。

ランボルギーニのマウンテンバイクも以前は二万円代であったが今は四万円代である。フェラーリのマウンテンバイクは、カッコいいがこれも四万円代である。ハマーやキャデラックなどのマウンテンバイクだともう少し手頃な価格であるが、三万円超となる。

フォードなどのアメリカ車のブランドは、おじさん世代からみるとドイツ車より劣っているイメージがあるが、最近はデザイン、性能面とも完成度が向上しているようである。キャデラック、フォーカス、マスタングなどデザインの評価が良く、若い世代には抵抗感が無くなって来ているようだ。

このフォードマスタングのマウンテンバイクの良いところは、泥除けが付いているところ。泥除けが無いと、水溜まりを走ると運転者の背中に泥が跳ねてしまう。泥除けの無い自転車に乗る人はどうしているのか疑問なのだが、後付けにするとそれだけで二千円くらい掛かってしまうことがある。

自転車もネットで買う時代になるとは、世の中も変わったなあとつくづく感じる。