ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

クラウド時代になっても必要な外付けハードディスク(アイ・オー・データ(I-O DATA 3.0TB HDC-LA3.0)

家のパソコンにバッファローの1.0TBの外付けハードディスクを接続してデータ保管に使用していた。デジタルカメラで撮った子供の写真データが多いが、最も使用して重宝していたのは大きな容量が必要となるデジタルビデオカメラで撮影した動画データである。子供が赤ちゃんの頃から撮りためた動画データが主にDVテープとして溜まっていたが、そのシャープのビデオカメラVL-MR1が壊れて再生できなくなり、DVテープの再生機種を買おうと思ったら既に新製品では市販されておらず、中古品店を探してようやく買い求めた。これでDVテープに危機を感じて、パソコンのIEEE1394端子端子経由で画像劣化のないAVI形式でデジタルデータにして全てパソコンに格納した。この作業は結構時間を要したが、ちょうどその頃安く出回っていた1.0TBの外付けハードディスクに収まり一安心していた。そのごビクターのビデオカメラGZ-HM450を購入し、MTSデータとして動画を格納していたが、子供も大きくなったので、ビデオをとる機会も減り、この外付けハードディスクで当分持つだろうと思っていた。ところが、子供が中学でバスケットボール部に入ると試合を動画で見たいいう話になり、練習試合を含めて見に行っては動画を撮るようになった。すると1.0TBの外付けハードディスクが一杯になってしまい、増設するか迷ったが、要領の大きい外付けハードディスクに新たにすべて格納することにした。ネットで調べると3.0TBあたりが1万円代で売れ筋のようだったので、アイ・オー・データ(I-O DATA USB 3.0/2.0接続)外付ハードディスク 3.0TB HDC-LA3.0を購入することにした。データを二重バックアップするために、既存の外付けハードディスクにからこの外付けハードディスクに1TBのデータをUSB接続でコピーするのに十数時間かかった。これだけのデータは、最近はやりのクラウドでも相当お金をかけないと個人使用ではしんどい。ということで、まだまだ外付けハードディスクは必要だと思った。