ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

カシオ電波ソーラー腕時計ウェーブセプター(Waveceptor)購入

持っていたセイコークロノグラフの輸入品の安値の腕時計が壊れた。動かなくなったので電池切れかと思い時計屋に電池交換に行くと、リューズか錆びて針が回らないと言われた。それでメタルバンドの腕時計購入を検討した。価格は1万円程度。電池がトラブルになるような気がしたので、ソーラーが良いと思った。セイコークロノグラフだったので今度はシンプルな時計にしようと思ったが、G-SHOCKを保有する次男がカシオのウェーブセプターがお薦めという。これはソーラーだけでなく電波ソーラーで世界6か所の時刻の自動修正機能や、クロノグラフでストップウォッチ、タイマー、アラーム、世界時計設定を備えた高機能商品でなる程優れものだった。しかし、ボタン部分が丸くなく四角なので何となくデザインがしっくりこなかったが、ヨドバシカメラの店頭で実物をみると格好良かったので、カシオ電波ソーラー腕時計ウェーブセプターを購入した。ポイントも13%でお得で実質13千円程度だったので何とか予算の範囲内だった。カシオというと何となくブランドイメージとしてはセイコーシチズンより劣るかなという感じがする。カシオでもOCEANUSやG-SHOCKならブランドイメージは高いかもしれない。買ってみてその精度の高さに驚いた。モードを変える度にクロノグラフの針が滑らかに動いて0を指すほか、タイマーは秒針が逆進してカウントダウンし0になると経過時間を示すため秒針は正に進む。夜12時のデイトと変わり目は、徐々に日付が動くのではなく12時の瞬間に日付が動き出し1日進む。あと秒針は時計盤のメモリときっちり合って動く。当たり前だが最近の安いはこの当たり前ができていなく、秒針とメモリがずれている時計も多い。カシオがG-SHOCK等の液晶時計で培った電気制御が機械仕掛けと時計の動きと相まって、大袈裟にいうとメカとエレの見事な融合と思える。完全にカシオを見直した。セイコーにも未練があるが、次もカシオのEDIFICEやG-SHOCKにしたいと思った。/br