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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

アブガルシア アンバサダー ブルーマックス船  コストパフォーマンスの高いベイトリール

息子達と海釣りをする。港の防波堤でテトラポット周辺のロックフィッシュ狙いが多い。アイナメやソイ、カジカなどが対象魚で、47cmのアイナメがこれまでの大物である。
タックルは、1.8m~2.7mロッドに4号ラインで、ブラクリ、ブラー、ジグヘッドなどにイソメをつけてエサ釣りが多い。たまにワームもやる。リールは主に扱い易いスピニングリールを使用している。

しかし、昔、ABUのアンバサダー4600Cなどのベイトリールに憧れていたので、ベイトリールも使っている。ベイトリールの良いところは、大物がかかったときの巻き上げ力が強いこと。糸巻き量が多いこと。カッコいいことなどがある。

悪いところは何と言ってもバックラッシュ。これは気をつけていても必ず起きてしまう。修復できる程度なら良いが、最悪の場合は、スプールのライン巻き替えとなる。けれどもスピニングリールを使っていれば良いのにベイトリールを使いたくなるのが男のロマン

ベイトリールは価格が高いのが難点だが、驚きの安いベイトリールがある。アブガルシアアンバサダーブルーマックス船である。購入して家にあるが、マグネットブレーキ、メカニカルブレーキを備え普通に使う分は十分である。船用だがやれば投げることもできる。

昔はアブ製品は高級品でアンバサダーといえば3万円代だったが、今や3千円台で買えるのだから時代も変わったものである。